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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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松本からはじめる ひょいと信州旅歩き 松本城・中町 山岳地帯の城下町を歩く

城内に魅惑の土産あり

ここが城内の土産屋です。
松本土産 松本土産
蔵作りで城内にしっくりと馴染んでますけど、
中に入ると典型的な土産屋だったりして。
このギャップがいいですね。

さて、突然ですが発表します。
店員の方に聞いてみた、このお店で人気の土産品ベスト3!

第3位 → 松本城限定“アップル生タルト”
これは正真正銘、城内でしか売っていない限定品。
中には甘いリンゴのソテーが入っていて、そのフンワリとした食感は
よくあるお土産系の菓子とは一線を画しています。
さらに冷凍して食べても美味しいとのこと(店員談)。
1箱6個入りでお値段は1,000円。1個150円のバラ売りもあります。
  • 松本土産
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第2位 → 松本城限定“黒豆蒸しきんつば”
これも城内限定品。黒豆の香ばしさがたまらないです。
お土産菓子にしてはかなりの出来で、1箱8個入り600円也。
  • 松本土産
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第1位 → “松本城まんじゅう”!
出ました、もう直球ど真ん中。
中に黄身餡が入ったまんじゅうは、懐かしさ満点。
そして誰にも好まれる安心感のある味がグッド。
1箱12個入りで、お値段は630円です。
  • 松本土産
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ベスト3以外で個人的に気になったのが“馬刺しチップス”。
どんな味がするのか全く予測不明でしたが、口の中にいれてみると「!」
馬刺を食べた時のあの生姜醤油の風味が……。
微妙過ぎる、でもなんか分からないでもない味。
この手がお好きな方は是非トライしてみてください。
  • 松本土産
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江戸~明治~大正~昭和の松本

さて、土産屋をひやかした後は、松本城の敷地内にある“松本市立博物館”へ向かいます。
松本市立博物館
中には城主・戸田家の陣羽織りや、駕籠など、
歴史を彩った装飾調度品が展示されています。
松本市立博物館
当時の“御実印”なんてあまり見る機会ないですよね。
松本市立博物館
これは往時の“松本城下のジオラマ”。良くできてます。
松本市立博物館
と思うと、明治時代の庶民の部屋が再現されていたりして。
時代を追った展示構成で、当時の雰囲気がよくわかります。
松本市立博物館
クッパ大王みたいなオブジェもありました。
龍と亀。あまり見た事ない造形ですね。
松本市立博物館
昔の松本城の写真もあります。
このように大規模な修繕を経て、現在の立派な姿に戻ったのですね。
松本市立博物館
さて、これで松本城見学は終了……の予定でしたが、
地元で拾ったミミヨリ情報を基に寄り道してみます。

実は、こんなにたくさんのお店がある“中町通り”。紹介させていただいたお店はほんの一部です。

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