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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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ひょいと高知 札所巡礼4番勝負 四国には札所(ふだしょ)と呼ばれ、弘法大師が苦行を積んだ“修行の道場”とされる八十八カ所の霊場があります。この霊場にお札を打って巡るのが、通称“お遍路”さん。四国霊場開創から1,200年目にあたる今年は、自分再発見の心の旅へ出掛ける絶好のタイミング。というわけで、クルマで回る“ひょい太流”3泊4日の土佐お遍路モデルコースをご紹介します。

3泊4日1日目の行程を見る 3泊4日2日目の行程を見る 3泊4日3日目の行程を見る このページは3泊4日4日目の行程です

弘法大師伝説を体感一人前のお遍路さんに

第39番札所赤亀山 延光寺(えんこうじ)

4日目 8:30~

いよいよ土佐巡礼の最後の札所にやってきました。この39番目の札所『延光寺』は、神亀元年(西暦724年)、聖武天皇の勅願を受けて行基が開基したと伝えられており、御本尊の薬師如来は行基自らが彫り上げたものだそうです。重厚な山門をくぐると、竜宮から背中に梵鐘を背負ってこの地にたどり着いたという言い伝えに由来する赤亀の像が鎮座しています。お大師様と亀の縁の深さが感じられますね。赤い亀が竜宮城より持ち帰ったとの伝説が残る“鋳弥勒寺鐘”なる銘文が刻まれた銅鐘は、国の重要文化財にも指定されています。

本堂、大師堂と納経をすませてから、名所『眼洗い井戸』へ。村人が水に困っていることを知ったお大師さまが、杖で地面を突いたところ霊水が湧いたという伝承があり、眼病に霊験あらたかな『宝医水』として今も多くの人が祈願に訪れます。

さて、土佐巡礼3泊4日の旅もそろそろフィナーレ。最初の頃は他のお遍路さんたちの真似をしてあたふたしていたのがウソのように、今や堂々と真言を唱え、経を納め、一心に祈願する自分に驚きます。多くの人に出会い、「こんにちは、よいお遍路を」と互いに声を掛け合いながら進む修行の道。巡礼で触れる人々の温かさを求めて、次回は思いきって歩き遍路に挑戦してみましょうか。

お地蔵さん

赤亀山 延光寺

  • 高知県宿毛市平田町中山390
  • TEL: 0880-66-0225
  • 駐車場:あり(無料)
  • 宿坊:なし

高知龍馬空港まで
約2時間35分

冬の見どころ「だるま夕日」(11月中旬~2月中旬)

海の向こうに沈んでいく赤く燃える“だるま”さん

大気と海水の温度差が大きい日に、水蒸気に光が屈折して太陽が“だるま”のように見える現象──それが“だるま夕日”です。沈みゆく太陽がきれいな“だるま”に見えるのは一年のうちで数えるほどであることから、“幸運の夕日”とも呼ばれています。県南端に突き出す室戸岬と足摺岬は、東に“だるま朝日”、西に“だるま夕日”を見ることができるラッキースポット。携帯の待ち受け画面にすると運気が向上するという都市伝説も!? だるま夕日

  • 所:室戸岬および足摺岬一帯
  • 問:0887-22-0574(室戸市観光協会)
  • 問:0880-82-1212(土佐清水市産業振興課)

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スケジュール

1日目

2日目

3日目

4日目


※掲載内容は、2014年12月26日現在の
  運航ダイヤおよび各種情報です。
※メニューの内容は、季節によって
  変更になる場合がありますので、
  予めご了承ください。