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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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ひょいと高知 坂本龍馬詣の旅

1泊2日1日目の行程を見る このページは1泊2日2日目の行程です

幼き日の龍馬に逢える城下町でのんびりまち歩き

2日目 8:05~

坂本龍馬は高知城下の本丁筋(現・上町1丁目)に生まれました。下級武士や職人、商人は上町と下町に町割りされ、郭の中に住むことは許されなかったそうですが、共に助け合い、城下町は活気にあふれていたと伝えられています。ここはひとつ当時の町割りをたどり、龍馬ゆかりのまちをぶらり散策してみましょうか。『龍馬の生まれたまち記念館』を基点に、龍馬の誕生地や剣術修行の舞台となった『日根野道場跡』、亀山社中を共に支えた『近藤長次郎邸跡』などを巡る散策コースも用意されています。

写真:龍馬の生まれた町記念館写真:坂本龍馬誕生地

写真:土佐犬ハガキ 写真:龍馬ハガキ 日本で唯一、実在の人物の名前が付いた『龍馬郵便局』では、オリジナルハガキなどを購入できる

幕末の遺産に殿様の暮らしを偲ぶ

龍馬ゆかりのまちには、長く土佐を治めた山内家にまつわる史跡も数多く残されています。龍馬の提案を受けて『大政奉還』に動いた山内容堂が残した『旧山内家下屋敷長屋』では、当時の暮らしを偲ばせる部屋や町割り図なども見ることができます。また、歴代藩主を祭った山内神社には容堂の座像もあり、酒豪らしく大のお気に入りだったというギヤマンの杯を片手に、おだやかな表情で今も高知を見守っています。
写真:旧山内家下屋敷長屋、山内神社

龍馬の生まれたまち記念館

山内家の栄華と維新の風土佐の歴史を垣間見る

2日目 9:40~

徳川家康から土佐国9万8000石を拝領した山内一豊が築いた高知城は、享保12年(1727年)の大火で追手門以外の城郭の大半を焼失しましたが、宝暦3年(1753年)、創建当時の姿そのままに再建されました。現在では本丸の建物が完全に残る唯一の城として、また南海道随一の名城として、その優美な姿で多くの人々を魅了しています。しかし、郷士という下級武士の家に生まれた坂本龍馬にとって、高知城は着るものや履き物まで区別されるという上士・郷士の身分制度の象徴ともいうべき存在であったかもしれません。この身分制度は、龍馬の生き方に大きな影響を与えたことでしょう。追手門の前に立ち、龍馬の気分でお城を見上げれば、高知城のまた違う表情が見えてくるようです。

高知城

夏の見どころ「南国土佐・高知よさこい祭り」(2014年8月9日(土)~12日(火))

鳴子を手に舞い踊る本場・よさこい!

全国から多くのよさこいファンが集うエネルギッシュな夏の祭典。約200団体・2万人もの踊り子たちが、鳴子を打ち鳴らしながら華やかに練り歩きます。8月9日(土)には鏡川河畔の花火大会・前夜祭、10日(日)~11日(月)は鳴子踊りの本番を迎え、土佐っ子たちの熱気も最高潮に。12日(火)には『よさこい全国大会』・後夜祭も開催されます。さぁ、みんなで「ヨッチョレ、ヨッチョレ!」。写真:よさこい祭り

  • 所:高知市中心部一帯
  • 問:088-875-1178(よさこい祭振興会)

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