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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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7:45発FDA名古屋小牧⇒青森便で行く ひょいと青森 圧巻青森!大自然の色絵錦 秋もドカ盛りまるかじり旅

このページは1泊2日1日目の行程です 1泊2日2日目の行程を見る

季節の移ろいを眼下に眺めながら欲張りな青森の秋旅がスタート

1日目 7:45~

秋の気配を少し感じ始めた名古屋を後にし、飛行機は一路青森へ。ぐんぐん高度を上げる機内右手の窓からは、うっすら雪化粧をした気の早い木曽御嶽山や立山連峰が見渡せます。秋から晩秋へと季節を追い越しながらのFDAの空旅は、新潟上空を経由して東北へ。 “津軽富士 ”岩木山が見えたらそろそろ降機準備の頃合いです。大自然が織りなす錦絵と旬のごちそうを楽しむ旅が、青森空港からスタートします。

写真:機内からの眺め

青森空港=青森県立美術館へは
レンタカーで約20分。

白亜の美術館が出迎える青森アートから始まる旅

1日目 9:35~

‘三内丸山遺跡’のお隣に建つ白亜の美術館は、東北随一の入館者数を誇る‘青森県立美術館’。シンプルで美しいフォルムの建物からしてすでに“作品”といえるようなアーティスティックな空間です。お目当ては青森ゆかりの作品の数々。美しい青森の風景や生活の様子を描いたアートを目に焼き付けてから、実際その地に足を運ぶなんて素敵なこと。アートを堪能したら併設のカフェでランチとまいりましょう。おすすめは‘あべ鶏と青森産りんごのカレーライス’や‘青森産りんごとクリームチーズのタルト’。なんとも青森チックな和みのひとときです。

写真:青森県立美術館外観 写真:奈良美智‘あおもり犬’ 写真:青森県立美術館内観 写真:青森県立美術館内観 館内のカフェ店内の様子

写真:あべ鶏と青森産りんごのカレーライス 写真:青森産りんごとクリームチーズのタルト

青森県立美術館

大自然が描く錦絵を独り占め八甲田山を仰ぎ、深呼吸!

1日目 12:05~

青森県出身の棟方志巧も絵画に描いた八甲田山の山並みを探して、‘八甲田・十和田ゴールドライン’をドライブと洒落込みます。国道103号から八甲田山山麓にかけては、青森を代表する名所や名湯が盛りだくさん。黄金色に染まる枯野が美しい萱野高原から名湯‘酢ヶ湯温泉’を抜けて睡蓮沼へ向かいます。車を降りると、目の前に錦絵のように鮮やかな八甲田連峰が圧倒的な迫力! さらに蔦沼へと足を伸ばして、‘沼めぐりの小路’を散策しながら六つの沼を巡ります。水面に映り込む紅葉は息を飲むほど美しく、舞い落ちる木の葉のグラデーションは目まいを覚えるほど。東北ならではの鮮やかな季節の移ろいにただただ感動です。

写真:蔦沼 写真:紅葉したイチョウともみじ

八甲田・十和田ゴールドライン

  • 青森県青森市
  • TEL: 017-734-5175 (青森市観光課)

青森市内にチェックイン旬味海鮮、食べまくりの宵

1日目 15:45~

青森市内に戻ったら、少し早目に宿泊施設にチェックインして市街散策に出かけましょう。青森の市街地は、さりげなく味わい深い店の宝庫。あ、初めての訪問なら、青森名物がそろう‘A-FACTORY’や、ねぶた祭りを体感する‘ねぶたの家ワ・ラッセ’など定番を押さえてからですよ。街が宵闇に包まれおなかが減ってきたらいよいよ本番、“青森の秋”ならではの新鮮な魚介を堪能する夕食の時間です。陸奥湾から水揚げされたばかりのホタテやウニ、とりどりの海の幸を、お寿司やお刺し身、熱々の煮もの焼きもので召し上がれ。秋は地物鮮魚の質がよりぐっと上がる時期なので、地酒を片手に「さぁ、もう一軒!」と続けたくなること請け合いです。

写真:貝焼き

青森市内オススメ飲食店

酒菜 調整 嘉一

  • 青森県青森市中央1-1-10
  • TEL:017-777-2555

青森市内オススメ宿泊施設

ホテルサンルート青森

ホテルJALシティ青森

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