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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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元祖健康マニア家康の元気めし 贅沢を嫌い、健康食を愛した家康の元気めしは、”麦飯”! ビジネス・出張の気つけに、「戦いの力」を培う家康流元気めし!

八丁味噌

八丁味噌

麦飯の上に味噌を乗せるのがミソですよ!

岡崎城にほど近い八丁村で盛んに作られてきたことから名づけられた「八丁味噌」。数々の激闘を制覇した三河武士も兵糧として持ち歩いたという濃厚な豆味噌だ。中でも「八丁味噌」を丸めてこんがりと焼き目を付けた焼き味噌は、家康の好物の一つ。そのほか、芋づるに味噌をしみ込ませ、戦場ではその芋づるを湯漬けにして食べたともいわれている。貴重なタンパク質の供給源として重用され、人々に愛され続けてきた郷土の味をどうぞ。

DATA

撮影協力
合資会社八丁味噌
住所:愛知県岡崎市八帖町往還通69
電話:0564-21-0151
公式サイトはこちら

地図
八丁味噌

当時の焼き味噌を再現した手作りの一品。約3センチ程度に八丁味噌を丸めて平らにし、こんがりと焦げる程度に両面を焼く。酒の肴や温かいご飯のお供に、お茶漬けにもお薦め。戦国武将気分でいただこう。

八丁味噌の郷

「八丁味噌の郷」の資料館では、明治40年に建てられた国の登録文化財の味噌蔵を生かし、昔ながらの味噌造りの様子などを再現。貴重な資料などを展示し、長く愛されてきた八丁味噌の歴史を知ることができる。

八丁味噌

八丁味噌の魅力は濃厚でほんのりと苦みのある旨さ。大豆と塩のみを原料に木桶に仕込んで、玉石積み上げてじっくりと熟成させるのがミソ。大豆の旨みをぎゅっと積め込んだ素朴な味こそ、家康や武将たちの大好物。

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折戸ナス

折戸ナス

これぞ家康の好物“一富士二鷹三なすび”!

家康がこよなく愛した地元特産のナス。「一富士二鷹三なすび」で名高い名物ナスは、たびたび「駿府城」に献上され、家康が眠る久能山東照宮には苗木も奉納されている。一度は途絶えてしまった折戸ナスだが、近年JAしみずで伝統の味の復活を試み、希少ながらも家康ゆかりのナスを味わうことができるようになった。丸くて肉質が固いナスで、八丁味噌のタレを掛けた味噌田楽などでいただくのがお薦めです。 静岡市内の郷土料理店で、旬の時期に供されている。

DATA

撮影協力
JAしみず
住所:静岡県静岡市清水区庵原町1
電話:054-367-3200
公式サイトはこちら

なすび総本店
住所:静岡県静岡市清水区富士見町5-8
電話:054-352-1006
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地図

JAしみず

地図

なすび総本店

折戸ナス

三保半島の折戸村産のナスが、家康に献上されたものだと伝えられている。厚めに輪切りにして両面をこんがり焼いて、ショウガしょう油でシンプルにいただいたり、ミンチなどの挟み揚げやカレーにしても美味。

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混ぜ寿司

混ぜ寿司

家康伝承!静岡ならでは混ぜ寿司文化!

家康が三河から広く伝えたとされる郷土料理がある。「持舟鮓」と呼ばれる混ぜ寿司は、用宗地区と近隣で、祇園祭の折には各家庭で漬ける風習が受け継がれてきた。後年の静岡の古い文献にも、桶に入れた伝統のちらし寿司「長門鮓」のことが記されており、静岡に伝わるちらし寿司文化の奥の深さがうかがわれる。そんな幻のちらし寿司を味わってほしいと今風に再現したのが「静岡(しぞ~か)ちらし」。マグロ、桜エビ、アジ・サバ・コハダなどの酢〆・静岡茶・ワサビが彩る伝統の寿司に、舌も、心も踊りだす。

DATA

撮影協力
静岡県すし組合
住所:静岡県静岡市葵区常盤町3-3-9
電話:054-255-7148
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静岡ちらし
公式サイトはこちら

地図
混ぜ寿司

静岡と書いて「しぞ~か」と発音するのが静岡通。駿河湾をはじめ、近海で獲れる旬の海の幸を贅沢に味わえる。ニジマスやウナギ、穴子、茹でエビなど静岡県産の具材を使った「静岡ちらし」巡りを楽しもう。

サクラエビ

サクラエビの漁期は毎年3月下旬から6月上旬の春漁と、10月下旬から12月下旬の秋漁の2回。透き通るような薄紅色の生のサクラエビを食べられるのは産地ならではの特権。その旨さを求めて全国から食通が集まる。

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浜納豆

浜納豆

戦国武将を魅了した珍味な大豆!

「浜納豆」は、別名を「塩辛納豆」と呼ばれる糸を引かない納豆だ。栄養価が高く保存性が良いと、戦国時代には兵糧として珍重され、足利義勝や今川義元、豊臣秀吉などの武将なども好んだという。まるで味噌のような濃厚な大豆の風味で、家康もお茶受けやご飯のお供にと大変なお気に入り。歴代将軍へ献上された珍味を、ご賞味ください。

DATA

撮影協力
株式会社鈴木醸造
住所:静岡県浜松市東区材木町30
電話:053-421-9751

地図
浜納豆

はるか昔、中国から伝わった「唐納豆」に由来するという「浜納豆」。兵糧として重宝したほか、お寺などで貴重なタンパク源として作られていたといわれている。5粒でご飯一膳を食べられるらしい。いざ、挑戦!

浜納豆

東名高速道路の浜名湖サービスエリアなどでも販売されているので、お土産にも便利。“浜納豆ビギナー”にお薦めなのはお茶漬け。ご飯に10~15粒を目安に載せて、お茶を掛けるとまろやかな味わいを楽しめる。

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各空港から名古屋小牧空港までの路線|ひょいとFDA.com
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