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ひょいとロケなび「またまた ただならぬ名古屋へ」|青森テレビ × FUJI DREAM AIRLINES

File#10 現代の忍者屋敷でドロン!?紅の“くの一”ただいま参上。『伊賀流 忍者博物館』

珍道中を続ける佐藤アナウンサーと取材班が次に目指したのは、三重県伊賀市にある『伊賀流忍者博物館』です。

伊賀へ向かう車内で「忍者と言えば、“忍者ハットリくん”でしょ! 」と、胸に秘めた熱い“ハットリくん愛”を語り出すディレクターを、「知らないな~」と一蹴する佐藤アナウンサー。思わぬジェネレーションギャップに衝撃を受け、凹むディレクターの姿に哀愁が漂います。

最初にたどり着いた『だんじり会館』で伊賀忍者の衣装をレンタルして、忍者気分でかっ歩するのがお楽しみなんです。早速忍者に変身しようと、黒、ピンク、青、赤と並んだ衣装を前に、「“くノ一”(女性忍者)なら赤でしょ! 」と佐藤アナに迷いはありません。で、着替えるやいなや、刀を背負って決めポーズ♪ 毎度ながら、ポーズだけはピシッと決まります。

着替えが済んだら、いざ『伊賀流忍者博物館』に参りましょう。まずは、カラクリを体験できる『忍者屋敷』へ。見た目はごく普通の茅葺き屋根の古民家ですが、防衛のためのカラクリがあちこちに仕掛けられているんです。忍者屋敷と言えば“どんでん返し”。テンションが上がった佐藤アナは、「私もやってみた~い」と挑戦することに。くるくると回る戸をピタリと止めて、ここでもドヤ顔でポーズ。そのすばやい動き、なんだか“くノ一”ぶりも板に付いてきましたよ。

ハイライトは『伊賀忍者特殊軍団 阿修羅』による忍者ショー。かつて実際に忍者が使用していた武器を使い、二人の忍者による戦いが繰り広げられます。そのパワフルな動きとスピードに、佐藤アナも大興奮。日本刀(真剣)を手に、真っ二つに切ったわら束をもう一度空中で切るという驚愕の技をはじめ、手裏剣や鎖鎌の実演など、次々に繰り出される圧巻のパフォーマンスに佐藤アナも拍手喝さいです。「す……すごい!! 」。

そして番傘の上で四角い升をくるくると回す“番傘回し”の技が披露されると、舞台上の忍者が佐藤アナを手招きするではないですか。「えっ、私ですか!? 」と戸惑いながらもステージに上がり「青森テレビアナウンサーの佐藤です」と普通に自己紹介する“赤いくノ一”に会場からヤジ……いや声援が飛び交います。「よ~し、やるぞー! 」と気合十分で、“番傘回し”に挑戦するも、あっけなく失敗。しかし、2回目にはくるくると毬を回すことに成功し、観客席から大きな拍手がわき上がりました。

「忍者ってホントに凄かったんだぁ。世が世なら私も…… 」と、妙な意気込みを見せる佐藤アナにとって、『伊賀流忍者博物館』はまさに感動とサプライズの連続。貴方も忍びの世界へドロンしてみては!?

伊賀流忍者博物館

TEL
0595-23-0311
駐車場
あり
住 所
三重県伊賀市上野丸之内117
【交通アクセス】名古屋小牧空港より車で約1時間30分

#10
三重県伊賀市
伊賀流 忍者博物館