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ひょいとロケなび「ただならぬ名古屋へ」|青森テレビ × FUJI DREAM AIRLINES

File#09 “常滑焼”の里をゆったり散歩。陶芸道場でオリジナルの焼き物体験♪『常滑焼 やきもの散歩』

常滑市は有名な‘常滑焼’の里。日本六古窯(にほんろっこよう)に数えられる歴史を刻む焼き物で、その手技は、平安時代末期から連綿と受け継がれてきました。そんな伝統に触れるまち歩きを楽しむなら‘やきもの散歩道’へ。名鉄常滑駅から歩いて5分ほどの‘常滑市陶磁器会館’を起点に、小さな路地めぐりに出発!

常滑のもう一つの名物といえば、招き猫。全国の招き猫生産量約8割ものシェアを誇ります。
その象徴ともいえる巨大招き猫を発見!その名も見守り猫‘とこにゃん’。
高さ3.2m横幅は6.3mというから驚きです。
大きな手をにょっきーんと上げて、福や幸せを招く招く!
‘とこにゃん’の 眼下を走る道は‘招き猫通り’と呼ばれており、道行く人に愛きょうを振りまいています。

‘やきもの散歩道’を代表するスポットの一つが、‘土管坂’。明治時代の土管と昭和初期の焼酎びんが、ずらりと並んだ風景は圧巻。さらに坂道には土管を焼成する際にできる廃材‘ケサワ’を敷き詰めて、足元が滑らないように一工夫されています。界隈にはだんご茶屋や焼きたてのパン屋などもあるので、のんびりと散策を楽しんで。

また、国内に現存する登り窯の中では最大級といわれる‘陶栄窯(とうえいがま)’の登り窯は一見の価値あり。
1887年に築かれ、1982年に国の重要有形民俗文化財の指定を受けました。
長さは約22m、八つの窯が連なっています。明治末期の姿を今に留める登り窯を眺めていると、
往時のにぎわいが目に浮かぶようです。

陶工を気取って自分の作品を作ろうと、陶芸体験に挑戦した佐藤アナウンサー。おじゃました‘義翠窯’では、予約なしでいつでも体験できる陶芸道場が開かれています。電動ろくろや手びねり・たたら作りなどを楽しんだり、常滑ならではの朱泥粘土で作ることも可能。丁寧に指導してもらい大ぶりの丼が完成しました。かわいい動物のオブジェなどもあるので、とってもおちゃめな‘常滑焼’をお土産にするのもお薦めです。

常滑焼 やきもの散歩道

TEL
0569-35-2033
(常滑市陶磁器会館)
営業時間
9:00~17:00
定休日
12月28日~1月4日
入場料
無料
駐車場
あり
住 所
愛知県常滑市栄町3-8
【交通アクセス】車で名古屋小牧空港より名古屋高速11号から伊勢湾岸自動車道経由、約1時間10分。