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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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ひょいとロケなび「ただならぬ名古屋へ」|青森テレビ × FUJI DREAM AIRLINES

File#08 MADE IN JAPANを世界に知らしめた洋食器の歴史、ここにあり。『ノリタケの森』

“ものづくり”が盛んな名古屋には、関連した産業文化に触れることのできる観光スポットもあります。その中でも名古屋小牧空港から車で約25分の名古屋駅界隈に、約48,000㎡もの広大なテーマパークがあると聞いて、やってきたのは‘ノリタケの森’。洋食器にまつわる文化・暮らし・歴史の三つのゾーンには、大人から子どもまで楽しめるさまざまな施設が点在しています。

まずは、四季折々に表情を変えていく木々や草花を眺めながら庭園やビオトープを散策しましょう。明治時代に建てられた赤レンガ造りの工場は、日本発洋食器の歴史そのものです。そんな歴史を刻む‘ノリタケ’の器でフレンチの創作料理を味わえるのが‘レストラン キルン’。素材の持ち味を生かした料理と伝統の洋食器で、目と舌を存分に楽しませてくれます。

実際に器の魅力を体感したら、‘クラフトセンター・ノリタケミュージアム’へ。
ボーンチャイナの工場として、生地の製造から絵付けまで、
受け継がれた職人の技を間近に見ることができます。

ミュージアムでは、明治から昭和初期まで製造された‘オールドノリタケ’や貴重なデザイン画などを見学。また、選りすぐりの200枚を集めた‘ディナー皿でたどるノリタケデザインの変遷’は見応えがあり、一つ一つの様式美にはその時代背景が表れているかのようです。

また、自由に絵付けを楽しめるコーナーもあり、大人から子どもまで気軽に体験へチャレンジできます。プレートやマグカップを好みで選び、12色の絵の具で自由に筆を走らせたら、世界にたった一つだけの“マイボーンチャイナ”が完成!

ノリタケの森

TEL
052-561-7290
営業時間
[クラフトセンター・キャンバス]
10:00~17:00
[ショップ・ギャラリー・セラボ]
10:00~18:00
[レストラン]
11:30~14:30、17:30~22:00
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)
入園料
無料 ※一部施設は有料
駐車場
あり(有料)
住 所
愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
【交通アクセス】車で名古屋小牧空港より名古屋高速6号または1号経由、約25分。