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ひょいとロケなび「またまた ただならぬ名古屋へ」|青森テレビ × FUJI DREAM AIRLINES

File#06 “ニッポンの地中海”でグルメ&クルージング三昧。『志摩地中海村』

名古屋市内で“名古屋めし”を堪能した取材班が次に目指したのは、三重県の伊勢・志摩エリア。本格的な地中海リゾートを体験できるという『志摩地中海村』に向かいました。リアス式海岸で知られる“英虞湾(あごわん)”に浮かぶ島々と海岸沿いに広がる街並みは、まさにニッポンの地中海(かも)。「青い空、輝く海が、私を待っているわ~♪」と佐藤アナウンサーのテンションもアゲアゲです!

到着したのは夜の帳が降りたころ。敷地内には明かりが灯り、まるで夜の地中海の街に舞い降りたような気分に。石畳の向こうへと続く街並み、海面に反射して揺れる街灯、そして噴水がほとばしるプラザマジョール(噴水広場)と、見るもの全てがロマンチック♪ しかし、そんな風景には目もくれず、佐藤アナは黙々とある場所を目指して歩きます。そう、夜のお楽しみはレストランでいただく地中海料理!

本日のお品書きは、英虞湾で獲れる新鮮な魚介類や近隣のブランド肉がメインのディナーコース。オードブルの“トラウトサーモンのロースト魚のムース添え”や“特製パエリア”が登場するや「おいし~い♪」と、あっという間に平らげてしまう佐藤アナ。メインディッシュには、肉と魚料理が盛り合わせで登場。世界遺産“熊野古道”でおなじみの熊野地鶏を柑橘の爽やかな酸味で味わう新姫ソース仕立てと、旬のメバルにキノコのクリームソースを添えた逸品に「お得感がありますねぇ」とご満悦です。

表面をカリッと焼き上げたメバルを頬張り「バターの風味でより一層コク深く仕上がっていますね~」と佐藤アナが大絶賛すると「スペイン料理ではバターは使わないんですよ」と困惑気味のシェフ。今回も“佐藤ワールド”全開です。

食後には、ハチミツたっぷりのスペイン紅茶でホッと一息。「これ、ハチミツの味がする~」と迷回答で周囲を煙に巻きながら、地中海気分を満喫する佐藤アナでした。

そして施設内のホテルで一夜を過ごし、翌朝起きてみると、目の前にはまるで地中海のような青い空と輝く海が!!桟橋へと続く細い道を降りていくと、そこには真っ白なクルーザーが待っていました。さぁ、英虞湾クルージングへ出発です。

約60もの島々が浮かぶ英虞湾をクルーザーは滑るように疾走します。伊勢・志摩の特産品である真珠の養殖場を眺めつつ、時折行き交う船にもなんだか異国情緒が漂っているから不思議です。リゾート気分でサンドレスに身を包んだ佐藤アナは、さわやかな笑顔を振りまきながらも・・・・・・「さ、寒い」と一言。それもそのはず、今回のロケは初冬ですから、寒風吹きすさぶ船上の寒さたるや半端ありません。佐藤アナのプロ根性に拍手!

クルージングの後は地中海村へ戻り、のんびりと街並みを散策。小道の向こうに広がる英虞湾の青とスペインの街並みを再現した漆喰の白、そして太陽をイメージさせる鮮やかなオレンジ色の屋根を眺めていると、寒くてもやっぱり気分は“地中海”なのです。

志摩地中海村

TEL
0599-52-1226
駐車場
あり
住 所
三重県志摩市浜島町迫子2619−1
【交通アクセス】名古屋小牧空港より車で約2時間40分

#06
伊勢 志摩編 ~その壱~
志摩 地中海村