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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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ひょいとロケなび「またまた ただならぬ名古屋へ」|青森テレビ × FUJI DREAM AIRLINES

File#05 名古屋めし“えびふりゃあ”の超メガサイズに挑戦してみたい。『ひょうたんや』

飛騨高山エリアを後にして、取材班は名古屋市内へ戻ってきました。ちょうどお昼のタイミングなので、ここはひとつ“名古屋めし”をいただこうと、聞き込みを開始。

そして名古屋小牧空港から車で約30分のところに、超メガサイズの“えびふりゃあ”を出すお店があるとの情報を入手し、さっそく向かってみることにしました。到着まであれこれ妄想を膨らませながらの楽しい道中です。

お目当ての店は、古い食堂風の外観に『ひょうたんや』と染め抜かれたのれんで貫録を醸し出しています。“超メガサイズ”を売りにする話題優先の店なのかとも訝っていましたが、どうやらそんなことはなく、地元で長く営業されている老舗のようです。

お店に入りメニューを見ると、ありました、ありました! 『大エビフライ』に『中エビフライ』に……ん?『わらじフライ』? 「あのぉすみませーん! でっかい“えびふりゃあ”を食べに来たんですけど、一番大きいのはどれですか?」と佐藤アナウンサー。ランチタイムで賑わう店内にその声はかき消され、それならばと“大エビ”と“わらじ”の両方を注文してみることに。

ジャジャ~ン! 先に出てきたのは『大エビフライ』。「これは確かに大きいですね!」と、思わずメジャーでサイズを測りだす佐藤アナ。「せっかく取材に来てもらったから、比較用に普通サイズも知りたいでしょ?」と店主が出してくれたエビフライと比べると、その差は歴然です。エビそのものが大きく、そして衣は薄い!

続いて「なんじゃこりゃ!!!」という歓声のなか『わらじフライ』が登場。「これが噂の看板メニューなんですね!?」と目をパチクリさせる佐藤アナ。数匹のエビをまとめているのかと思いきや、なんと1匹の大きなエビを開いて揚げているのだそう。

さっそく試食をしてみると、身はホクホクで衣も香ばしい。こちらもごまかしのない薄衣の超メガサイズ“えびふりゃあ”です。さっぱりとしたポン酢とタルタルソースに付けていただきます。「この大きさだと揚げるのにどれくらいかかるんですか?」との佐藤アナからの質問に、「計ったことがないから分からないよ~」との回答が。食欲をそそる絶妙の揚げ具合については、どうやら企業秘密のようです。

「どんどんお腹に入っていきますね♪」ぺろりと完食した佐藤アナは味の秘密に興味津々。何か秘密があるに違いないと店主に突っこんでみると、「うちはもたれにくい白絞油(しらしめゆ)で揚げているからね」とヒントをいただきました。

食事を終えた後、店内に飾られている有名人のサイン色紙を眺めていた佐藤アナに、店主からサインの依頼が。

『ひょうたんや』さんの店内には、佐藤アナの“わらじ”イラスト入り色紙が飾ってあるはずですので、名古屋にお出かけの際は、佐藤アナの“わらじ”……いやいや、美味しい“えびふりゃあ”を食べに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

ひょうたんや

TEL
052-481-2519
駐車場
あり
住 所
愛知県名古屋市中村区本陣通5-34
【交通アクセス】名古屋小牧空港より約30分

#05
エビフライ・とんかつ専門店
ひょうたんや
~名古屋市~