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はじめまして、ひょい太です。この春からこのサイトを担当させて頂く新人です!尊敬する寅さんのように日本全国を渡り歩き、その地域の魅力を力一杯伝えることを誓います!不慣れな点も多々ありますがみなさんよろしくお願いします。 ひょいとFDA.com 案内人 ひょい太

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ひょいと青森 フォトジェニックな女子旅 青森ならではのアクティビティ体験

Day 2 青森

「青森ならではのアクティビティ体験」

フォトジェニックな青森女子旅と題した旅の2日目。この日は、伝統のべこ餅作りやカヤック体験などアクティビティも盛り込んだプランです。夜はインスタグラマーの2人がとっても楽しみにしている温泉宿に泊まりますよ。


さぁ、2日目の旅がスタートです。

最初に訪れたのは、下北半島に古くから伝わる郷土料理、べこ餅作りが体験できる『来美里(こびり)』。お母さんに作り方を教えてもらいながら、1時間半ほどかけて作ります。まずは、もち米とうるち米を混ぜ、生地作り。少し根気のいる作業で、お母さんに手早く手伝っていただきました!

生地ができたら、柄を組み立てていきます。なんだか粘土工作にも見えてきますね。べこ餅は、昔は小豆を混ぜただけの単色の餅だったり、2色のシンプルな渦巻き模様で作られたりしていましたが、現在は椿やあやめなど美しい花の模様で作られ、受け継がれているそうです。

本当に花模様になるのか不安に思いつつ作っていた2人ですが、切ってみたらしっかりと美しいあやめの模様に。「すご~い!かわいい~!」と喜びの声が上がりました。金太郎飴のようにどこを切っても同じ絵柄が出てくる、べこ餅の完成です。生地が砂糖で味付けされているので、食べる時はちょうどいいサイズに切って蒸すだけ。甘くてもっちりした優しい味わいが楽しめます♪

べこ餅作りを楽しんだ後は、下北半島の最東端にある『尻屋崎(しりやざき)』へ。東北初の洋式灯台として歴史の深い白亜の尻屋埼灯台が見られます。さらに2018年からは内部に入ることが可能に。上までは128段の階段になっているので、気合いを入れて登りましょう!内部見学は4月下旬から10月の期間のみです。

尻屋崎でもうひとつ注目したいのは、周辺で放牧されている寒立馬(かんだちめ)。海を望む景勝地で、のんびりと草を食む姿を間近で見ることができます。馬たちは人に慣れていますが、近づく際には十分に気を付けて。12月から3月は、越冬するための放牧地へ移動しています。

馬と戯れて疲れたところでランチタイム!東通村に新たに誕生したご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」をいただきましょう。東通村は青森県のなかでも特にヒラメの漁獲量が多いことで知られています。こちらのメニューを提供しているお店は全部で3軒あり、今回おじゃましたのはイタリアンの店『ログレストラン 南川』。

天然ヒラメをメインに、東通村の地場産食材を使ったコース料理で、3回に分けてテーブルに運ばれます。天然ヒラメ尽くしで、刺身だけでも5種類!それぞれ調理法にあわせた調味料でいただきます。そんな贅沢なコースが1600円とは驚きの価格…!数に限りがあるので、事前予約がおすすめです。

お腹も満たされたので、今度はアクティビティの時間です。三沢市に移動し、『小川原湖カヤックラボ』でカヤック体験を楽しみます。陸上で漕ぎ方のレクチャーを受けたら、いざ湖上へ!

小川原湖は青森県最大の湖。遠浅で波もないのでカヤック初心者でも気軽に体験しやすいのが一番の魅力です。カヤック初体験の2人も最初は緊張の面持ちでしたが、すぐに慣れて楽しんでいる様子。普段の見慣れた風景とは違う、湖面からの景色を満喫できるのがいいですね。カヤック体験は4月下旬から10月まで開催。事前に予約を。

アクティビティ満載の一日も終盤です。旅疲れもピークを迎える頃、『星野リゾート 青森屋』にチェックイン!好みの浴衣に着替えて、「あずまし 半露天風呂付」というお部屋でのんびりくつろぎます。

こちらの温泉宿では、客室に青森の伝統工芸品を設えたり、昭和レトロな雰囲気の「じゃわめぐ広場」で青森の文化を体験できるようなイベントを季節ごとに開催したり、青森の魅力にふれられる仕掛けがいっぱいです。秋限定の「りんご灯篭回廊」などフォトジェニックスポットの多さに2人はテンション上がりっぱなし!

落ち着いたひとときを過ごしたいなら、敷地内の庭園を望む「八幡馬ラウンジ」がうってつけです。朝から夜までオープンしているので、読書を楽しんだり、夕日や月を眺めたり、思い思いに楽しめます。

もちろん温泉もお忘れなく。池に浮かぶ露天風呂「浮湯」は、夏は深緑、秋は紅葉と四季の色が水面に映り込むが様子がとても美しく、とろとろの湯にもうっとり。爽やかな香りが漂う内湯の「ひば湯」にも癒されます。

この日は温泉に入って終了かと思いきや、最後のイベントへ出発!三沢といえば、米軍基地がある地域。外国人が集うアメリカンバーの宝庫なのです。興味はあるけどなんだか気が引ける…という人に向けた『Misawa Night Hoppers』の街歩きツアー「Bar Hopping」なら、ガイドが案内してくれるので安心。

中がどんな様子かわからないバーでも、ガイドが一緒に入ってくれて、バーでの飲み方をレクチャーしてくれます。

アメリカンな雰囲気の店がたくさんあるので、かっこいい撮影スポットを探すのも楽しいですね。

こうして夜まで遊び満載の2日目が終了し、いよいよ明日は旅の最終日。Day3に続きます。

【紹介施設のご案内】
来美里(こびり)
090-1933-3380

尻屋崎(しりやざき)
http://www.vill.higashidoori.lg.jp/nousui/page400001.html#section2

ログレストラン 南川
http://www.higashidoorihirame.com/shop/minamikawa.html

小川原湖カヤックラボ
http://ogawarakokayak.com/

星野リゾート 青森屋
https://noresoreaomoriya.jp/

Misawa Night Hoppers
https://sites.google.com/site/misawanighthoppers/home

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